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2022年
8月9日(火)
08:41

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県南広域振興局農政部農村整備室 ほ場整備3地区に着工へ 各地区の第1弾公告
 県南広域振興局農政部農村整備室は、経営体育成基盤整備事業の奥州市江刺の下横瀬、同市水沢の姉体秋成、農地中間管理機構関連農地整備事の金ケ崎町の原・蟹沢について、それぞれ今年度からの工事着手を計画している。5日付で、各地区の第1号工事が同局奥州審査指導監から、総合評価の簡易2型で公告となった。
 姉体秋成は、19年度から事業着手しており、水沢競馬場の南側に広がり、北上川にほど近い箇所。総事業費は14億6400万円を想定し、28年度までで事業展開を図る構え。区画整理55・1㌶、暗渠排水26・8㌶、農道8・2㌔、用水路7・3㌔、排水路5・3㌔を全体計画とする。
 第1号工事は、事業範囲の北側で実施。整地工4・95㌶、幹線用水路工259・8㍍、支線用水路工1508・2㍍、排水路工1165・2㍍、道路工1265・0㍍、配水槽工1基を進める。
 下横瀬の全体計画は、区画整理174・6㌶、暗渠排水162・2㌶、農道32・0㌔、用水路34・1㌔、排水路26・8㌔。全体事業費は53億9700万円で、19年度から事業着手しており、28年度までの事業期間を計画している。
 施工は、事業範囲の西側となる上流側から手を掛ける構え。1号工事は、整地工3・88㌶、用水路工1037㍍、排水路工1191㍍、道路工1047㍍を展開する。
 原・蟹沢は、20年度から事業着手しており、ほ場内に敷設されている幹線用水路を挟んだ北側での面整備から手を掛ける。整地工17・57㌶、道路工2733㍍、用水路工3092㍍、排水路工3374㍍、取水工2カ所を1号工事で実施する。
 同地区の全体計画は、整地工66・5㌶、農道7435㍍、用水路1万963㍍、排水路1万900㍍、暗渠排水59・4㌶。総事業費は18億7300万円、25年度までの期間を想定している。
 なお同日には同室で所管する経営体育成基盤整備事業について、奥州市胆沢の若柳中部地区、小山西地区の関連工事も公告された。
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