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- SAFETY2026 安全施工で労災撲滅へ 本県関係で10人を表彰 8日に仙台市内で表彰式
- 東北地方工事安全施工推進大会実行委員会(委員長・小島優東北地方整備局長)は2日、「東北地方工事安全施工推進大会(SAFETY2026)」の受賞者を発表した。本県関係では、優良企業(現場代理人)10人が表彰される。表彰式は8日午後1時5分から、仙台市青葉区の日立システムズホール仙台シアターホール(仙台市青年文化センター)で開かれる。
この大会は、東北地方整備局や東北6県、仙台市、東日本高速道路(株)、東北地域づくり協会ほか建設業関連15団体で構成する実行委員会の主催。東北地方における公共工事の安全施工の啓発と事故撲滅を目的に開かれており、今回で37回目となる。今年度は労働災害防止活動に積極的に取り組み、安全施工に貢献した現場代理人66人と、実行委員会が募集した「安全に関する体験・提案」の優秀論文25編が表彰される。
同日はこのほか、労働安全防止についての話題提供や、工事事故防止対策の取り組み事例の紹介が行われた後、参加者全員で安全の誓いを読み上げ、無災害の実現に向けて決意を新たにする。
建設業における昨年1年間の労働災害による死亡者数は、全国で214人。そのうち東北では15人の尊い命が失われた。死亡災害の全産業に占める割合は、全国で3割と最も高く、労働災害を撲滅することが建設業関係にとって大きな課題となっている。
本県関係の受賞者は次の通り。
(敬称略) ◇優良企業(現場代理人)表彰
〈東北地方整備局〉
▽工藤健太(菱和建設(株))八幡平山系うさぎ平西沢砂防堰堤(5期)工事▽堀川宏喜(ショーボンド建設(株))北大橋橋梁補修・補強工事▽佐藤洸平(同)宮古大橋(下り線)塗装工事▽宇田勝仁((株)佐藤組)遠野地区法面災害復旧工事▽櫻場貴弘((株)丹野組)二戸裁判所(24)建築その他工事
〈岩手県〉
▽渡邊虹太((株)瀧田屋)一般県道石鳥谷大迫線大正橋橋梁補修工事▽日下徹((株)中央コーポレーション)一般国道107号大石地区道路災害復旧(橋梁上部工製作・架設)工事▽吉田善樹((株)照甲組)主要地方道盛岡和賀線轟木地区舗装補修工事▽花坂圭介((株)山長建設)大松砂防堰堤改築工事▽杉沢智樹(長沢産業(株))赤前上の沢(2)筋赤前地区渓流保全工その2工事













