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2026年
7月21日(火)
09:05

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7月から供用の一関遊水地 施工に携わった両磐地区9社の技術者に聞く①
 1972年に着手し、半世紀あまり展開された一関遊水地は、7月から供用を開始した。2521億円が投じられた事業は、総面積が全国2位となる1450ヘクタールで、周囲堤と小堤を組み合わせた二線堤方式が採用され、三つの遊水地で構成する。築堤や水門、小堤、管理用通路をはじめ、外水対策の支川の磐井川や太田川、衣川で堤防改修、内水対策の排水機場や排水施設の整備など多種の施工が講じられた。一関遊水地関連の施工には、多くの地元業者も携わってきた。地元・両磐地区に会社を構え、地元民として生活する各企業の技術者に施工時の思い出、供用を迎えたことに対する気持ちなどを聞いた(全3回)。
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