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- 大船渡市 大船渡中統合改修の建築・機械設備は匠建設が落札 気仙電気工事JVが電気設備を
- 大船渡市は、大船渡中学校統合改修工事を計画。条件付一般競争入札により関連工事2件を入札した結果、建築・機械設備工事は匠建設が7億8397万8000円で、電気設備工事は気仙電気工事共同企業体が1億2178万9000円で、それぞれ落札した。予定価格は建築・機械設備が8億9700万円、電気設備は1億3160万円だった。順調に推移すれば、完成は2028年1月頃を見込んでいる。
改修工事は、大船渡中と末崎中の統合後、使用する現大船渡中(同市大船渡町字永沢94番1)の教育環境の充実を図るため、校舎と屋内運動場などを改修するもの。
対象となる建物の概要は、校舎棟(1982年建設)が鉄筋コンクリート造3階建ての延べ床面積5424平方メートル、増築分の校舎棟(1984年建設)が鉄筋コンクリート造3階建ての延べ床面積766平方メートル、屋内運動場(1982年建設)が鉄骨造平屋建ての床面積1516平方メートル、渡り廊下(1984年建設)が鉄骨造2屋建ての延べ床面積43平方メートル、共同調理場(1982年建設)が鉄筋コンクリート造平屋建ての床面積200平方メートル、増築分の共同調理場(2007年建設)が鉄骨造平屋建ての床面積11平方メートルとなっている。
工事内容は、屋根や外壁のほか、トイレの洋式化なども含めた内部の改修。設計は久慈設計が担当した。













