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- 軽米町 町道2路線の予備設計を計画 1路線の法面調査測量設計
- 軽米町は2026年度、町道2路線の予備設計と1路線の法面調査測量設計を行う。叺屋敷線では拡幅改良と県道への接続に、下晴山線では未改良区間の改良舗装に向けた予備設計を行う。下晴山貝喰線では落石防止に向けた調査設計などを実施する。
叺屋敷線は、軽米地内にある最大幅員3.0メートル程度の砂利道。町の中心部に近く民家も多いが、幅員狭小で緊急車両が入れないなどの課題があり、地域からは道路整備の要望が多く出ている。町では同路線の拡幅改良を行うとともに、一般県道二戸軽米線への接続を図る。
26年度の当初予算には予備設計業務委託料として218万7000円を計上。予備設計の中で全体計画延長と大まかな線形を定めて、まとまれば27年度以降に実施設計に入る考え。併せて用地取得を行い、早ければ28年度から工事着手し、31年度をめどに事業完了を目指す。
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下晴山線は、晴山地内にある幅員3.0メートルの砂利道。途中までは改良舗装済みであるが、二級河川瀬月内川沿いが未改良区間であり、改良舗装に対する地元からの要望も多い。
町では延長250メートル、幅員4.0(5.0)メートルの改良舗装を行う考えで、26年度に予備設計、27年度に実施設計と用地取得を行い、28~30年度の3カ年で改良舗装工事を行うスケジュールを想定している。
26年度の当初予算には予備設計業務委託料195万3000円を計上した。
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下晴山貝喰線は、近年に落石が複数回発生した晴山地内の町道における落石防止に向けて、最適な工法の調査と設計を行う。計画延長は250メートル。
26年度の当初予算には法面調査測量設計業務委託料1309万円、用地測量分筆登記業務委託料205万7000円を計上している。













