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- 陸前高田市 二又診療所新築は長谷川建設 旧矢作小学校跡地に整備
- 陸前高田市は、条件付一般競争により「陸前高田市国民健康保険二又診療所新築工事」を3社で入札した結果、長谷川建設が3億5600万円で落札した。議決案件のため議会で承認後、本契約となる。順調に推移すれば、工期は2027年6月30日までを見込んでいる。
入札には、同社と佐武建設、吉田建設が参加。最低制限価格は3億3092万4000円だった。
整備場所は、旧矢作小学校跡地の同市矢作町字愛宕下地内。診療所の規模は木造平屋建てで、床面積は369.7平方メートル。木造平屋建て床面積72.4平方メートルの車庫・物置も合わせて整備する。工事は建築、電気設備、機械設備一括で実施される。
診療所内には、診察室や処置室、レントゲン室、待合室、事務室などを設置する。設計は、佐藤設計が担当した。
市では、旧矢作小周辺に設置されている同診療所のほか、矢作地区コミュニティセンター、矢作分団第1部消防屯所の計3施設を、同小跡地内(敷地面積約1万2000平方メートル)に移転整備する計画。残る2施設については設計中で、年度内の工事発注に向け準備を進めている。













